思うこと。

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この頃、職場の雰囲気がとっても悪くて気が滅入ります。

比較的休みの日でも仕事のことをぼんやり考えてしまうタイプなので、すごくどんよりしちゃうんですよね…

原因はひたすら何かや誰かに対する不満を話す人が2人もいるから。

自分の機嫌ひとつで行動したりしゃべったりするので波が激しいんです。

1人は真横、もう1人は向かいの席。

つまり、平日の5日間ずーっとどちらかの機嫌の波に付き合わされて、不満を聞かされている状態が続いているわけです。

しかも、独り言ならまだしも(それでも嫌だけど)、同意を求めてくる。

人と関わって生きていくということは、自分の思い通りにならないことだってあるのは当たり前。

だって、相手は他人。

言ってみれば家族だって他人。

自分の思う通りになんて動くわけないのに。

そもそもAさんの普通とBさんの普通はきっと違うし、同じ環境に置かれて、同じ出来事が起きたとしても感じ方はそれぞれ違うだろうし、行動だって違うはず。

不満を抱くことが悪いんじゃなくて、それを周りに巻き散らかすのがよくないと思う。

 

仕事だけでも疲れるのに余計にぐったり。

「あぁパーテーションで囲まれて仕事したい」と思う時があります。

でも、2人のおかげで自分は愚痴や不満は自分の中だけで処理しようと心に誓いました。

自分の機嫌ひとつで周りまで不快にする権利はないのだよね。

不機嫌はすぐに伝染して空気を悪くするから、それなら私は機嫌よくしていたいなと。

自分をご機嫌にしてあげられる選択肢をたくさん持つことで、そういう負のオーラをたくさん放つものをサラッと上手にかわせるようになりたいです。

 

最近、思うのは40代ぐらいになってくると、その人の内側にあるものって顔つきや雰囲気に滲み出てくるものなんだなって。

いつも不満ばっかり抱えている人はいつもつまらなさそうな顔をしてるし、夢中になれるものがある人は表情もパッとしてる。

だから、私も自分で自分を満たせる人になって、やわらかいやさしさのある凛とした顔つきの女性になれるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

映画と蕎麦ランチ。

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今日は午前中に『祈りの幕が下りる時』を観てきました。

 

東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。 被害者は滋賀県在住の押谷道子。 殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。 やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。 しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。 松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。 その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。 それは失踪した加賀の母に繋がっていた――。

映画『祈りの幕が下りる時』公式サイト

東野圭吾の小説が好きでこれまでたくさん読んできましたが、これは読んだことがありませんでした。

感想としては、すごく面白かった。

だけど、悲しくて切なくて途中涙が止まらなくなってしまって。

つらすぎて目を背けたくなるシーンもあるぐらい。

たぶん子どもがいる人は相当感情移入してしまうと思います。

そもそも映画や小説を読んですぐ泣いてしまう方だけど、今回はメイクなくなっちゃうんじゃないかってぐらい泣いてしまった。

親と子の関係って本当に複雑なんだよね。

まっすぐ伝わる愛情もあれば、うまく伝えることのできないものもある。

家族も午前中に観るには重たかったね…と言っていたけど、デートで観るのはおすすめできないかも。

 

劇中で、加賀と松宮がお蕎麦を食べるシーンがあるんですが、映画が終わって、さてお昼何にしようかってなった時に、お互い即答でお蕎麦だったから笑っちゃった。

本当に美味しそうだったんです。

なので、お昼はお蕎麦を。

天ざるおいしかった。

帰りはおやつを買ってきて、家でゆっくり。

夜はタコライスを作って食べました。

チップス、アボカド、トマト、シュレッドチーズ、サルサソース、ベビーリーフも乗せました。

わが家は雑穀米か麦ごはんにしていますが、今回は麦ごはんで。 

モチモチした食感がタコライスとよく合ってて、味つけもうまくいったし、大満足の夕飯でした。

 

いい休日。 

 

 

 

体と向き合う。

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なんかおかしい、変だぞと思ったら生理10日前。

眠たくて、だるくて、イライラしやすくなって、わけもなく悲しくなって。 

かと思うと元気になれたり…情緒不安定。

しかもお腹がとっても空く。 

食べても食べても満たされない。

食べたくなるのは甘いものとかしょっぱいものとかとりあえず高カロリーなものが食べたい。

体に悪いものばっかり食べたくなる。

というわけで今日は家族にお願いしてピザにしてしまいました。手抜き…!?

 

もう典型的なPMSです。

だいたい生理の10日前くらいからおかしくなってきて、私の場合は来たらスッキリしてすごく元気になれるタイプ。

生理痛もあまりひどくないし。

でもこの生理が来るまでの10日間ちょっとを耐えるのが本当につらい。

イライラしたって仕事では我慢しなくちゃならないし、いくら食べたくたって食べ過ぎれば太るし。

そもそもひと月の中で体調がいい時なんて生理が終わったあとの1週間ぐらいしかないんじゃないかって。

なんかすごくもったいないなって。

 

コントロールできるものならばどうにかしたい!

というわけで調べてみましたが、色々な情報が溢れすぎていてなにが良いのかわからず。

で、結局落ち着いたのがこれです。

  1. 豆乳を飲む(生理1週間前のみ)
  2. 朝晩のストレッチ
  3. ゆっくり入浴
  4. 腹八分目でよく噛む
  5. 食べたくなったら体にやさしいもの
  6. マルチビタミンとミネラルのサプリを摂る

生理前にやったらいいというより日頃の積み重ねで軽減していくやり方なので、速効性があるとかそういうことではないんだよね。

でも、このまま食欲に任せて食べまくったり、イライラして周りに八つ当たりしそうになるのは嫌だから、ちょっとずつ生活そのものを変えていって毎日調子がよくなるようにしていきたいと思います。

 

 

 

 

早起きの効果。

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今朝は久しぶりに早起きできました。

最近は5時に起きたいのに、寒くて布団から出たくなくてうだうだしちゃって6時前に起きて、バタバタしながら出勤だったので。

しかも起きたい時間に起きれない→バタバタ出勤→起きれない自分にイライラっていうのが毎回のパターン。

家族にも「疲れてる?」「ストレス溜まってる?」「大丈夫?」なんて言われちゃうと起きれないことに余計に罪悪感感じてしまって。

だから、自分のためにも家族のためにもいい加減朝起きなきゃと思っていました。

 

昨日は家族がもらってきたバレンタインチョコをつまんで23時半頃に布団へ。

今朝は5時にパッと起きることができました!

ゆっくり身支度して朝食用にポトフも作れたし、洗濯物も畳めたし、トイレ掃除もできたし。

私は手帳に思ったことや簡単な日記を空いた時間に書いたりしてるんですが、今朝はそれもゆっくり書くことができて、なんだかとってもワクワクしました。

頭の中が整理されて、今抱えてる不安に対してどうすべきか考えることもできました。

ひとつひとつ向き合って解消していくしかない、でも不安が大きすぎて考えたくないって状態からひとまず抜け出せたと思う。

ひとつひとつ解決していけばいいのに、大きな不安の塊のままいっきに解決しようとしても無理だよねって。

不安の塊をちょっとずつちょっとずつ崩していってなくしてしまおう。

 

やっぱり早起き好きだ!

30歳を前に…。

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無印のスポンジ。

最近使ったスポンジの中で一番のお気に入り。

持ちやすいし、汚れを絡めとってくれる感じが好き。

毎日する家事だからこそ、自分が使いやすいもの、気に入ったものを使うことが大切なんだなと思うようになりました。

ちょっとした使いづらさや不便さが家事を億劫にさせてつまらないものにしてしまう。

特に働いて家に帰ってきてから家事をするのはめんどくさいな〜…という気持ちについついなりがちなので。

 

 

この前の三連休の日曜日。

夕飯を作って食べて片付けをしている最中に急にひどい頭痛が襲ってきて、ひとまず頭痛薬を飲んで片付けを続けていたんだけど、全然治まる気配がなくてガンガンするので布団で横になって。

そしたら、それに加えて腹痛と吐き気まで。

しばらくしてからお風呂にやっと入れたと思ったら、今度はぐるぐると目眩がして貧血状態に。

結局、次の日もあまり体調がよくないまま。

 

お正月の溶連菌、それからもちょこちょこ体調を崩す日があったりして、もしかして30を前に体質が変わってきてる??

 

それだけじゃなくてやたらとこれまでの自分の人生を振り返るようなできごとが多くて。

仕事しててもこのままでいいのかなーとか。

これからどうしていきたいんだろうとか。

 

 

そこでひとつわかったのは、とにかく私は変わりたいんだってこと。

 

今の自分は全然満足できないし、もっともっと充実した人生にしていきたいって思うんです。

だから、動き出していこうと思います。

最初は30歳の誕生日から〜なんて思っていたけど、あと3ヶ月以上先だし、それまでの時間がもったいないから今日、今から、始めたいと思います。

 

やるぞー!

 

 

 

「その方が絶対楽しいよ」

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昨日、娘は急遽妹の家にお泊まり。

ひとりで泊まりに行くのは初めてのこと。

今まで「ママがいなきゃ泊まらない」なんて言ってたのに、昨日はあっさりこっちを振り返ることもなく行ってしまいました。

なので、私は本屋さんに寄り道して、夕飯も外で済ませました。

本もゆっくり探せるし、メニューも好きなものを頼める。

だけど、つまらない。

いつものうるさいぐらいのおしゃべりがないと家の中も静かで落ち着かないぐらい。

テレビ電話がかかってきたけど、逆に心配されちゃって。

「ママ!まだお風呂入ってないのー?お風呂早く入って歯磨きして髪の毛乾かしてトイレいって寝なさい。」 だって。笑

いつの間にかたくましくなってました。

思い返してみれば、私だって娘ぐらいの年の時はおばあちゃん家にひとりで泊まりに行ってたし、夜に寂しくなることはあってもワクワクして楽しかったもんね。

成長したんだなぁ。

 

最近読んだ西原理恵子さんの「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」

少し前に話題になっていましたね。

https://ddnavi.com/review/387414/a/

今の自分は果たしてちゃんとひとりで生きていけるだろうか?

自分を大切にできているんだろうか?

ハッとさせられました。 

誰かにしあわせにしてもらうことを期待するんじゃなく、自分でしあわせになるって決意して努力していかないといけないんだよね。

今の私はとっても危険。

自分のことを大切にできるのも、しあわせにしてあげられるのも、自分だけ。

 

「王子様を待たないで。社長の奥さんになるより社長になろう」
「お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ」

 

生きていく力、身につけていこう。

 

立春の日に。

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今日は立春

 

子どもとふたりで東慶寺に行ってきました。

今年初めて。

 

山門には「立春大吉」のお札が。

禅寺に伝わる習慣で、「立春大吉」の文字は左右対称で表から見ても裏から見ても同じように読めることから、門から入った鬼が振り返ってお札を見た時に「まだ門をくぐっていなかったのか」と勘違いして外へ出ていってしまうという厄除けの意味があるそう。

(東慶寺Instagramから引用しています。)

 

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日頃の感謝の気持ちを込めてお参り。

つらいことがあった時やほっとしたい時に訪ねては元気をもらっています。

個人的パワースポット。

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境内をのんびりと。

梅がほころんでいたり、水仙が咲いていたり、春が近づいてきているのを感じることができました。

 

私も春に向けて少しずつ少しずつ動き出そう。