日日是好日*

くらすこと

シンプルに。

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昨日の夕飯。

アボカドとベビーリーフのサラダ

キャロットラペ

ズッキーニと舞茸のオープンオムレツ

カジキマグロと茄子の照り焼き

カマンベールチーズ

 

三連休を過ごして私の中の何かがちょっとずつ変化してきている。

毎日を大切にしたいって気持ちがすごく強くなっている。

誰と過ごすか。

どこで暮らすか。

どんなふうに生きていきたいか。

そんなことを考えるようになった。

 

暮らしを整えることは生きていくことを整えていくということ。

 

シンプルにシンプルに余計なものを削ぎ落としていこう。

 

 

 

 

贅沢な時間。

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三連休は会社の人が持っている別荘へ遊びに行かせてもらいました。

木曜の夜に迎えに来てもらい夜中に到着。

道もそんなに混んでいなくて、娘も寝ている間に着いたのでよかったです。

初日は牧場へ。

ヤギやヒツジと触れ合ったり、ソフトクリームを食べたりして楽しみました。

その後は湧き水のある公園でたっぷり遊びました。

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直売所に行って新鮮な野菜を買って、ハム屋さんでアイスバインやハムを買って、お肉屋さんでお肉を買って…肉食だねぇなんて言いながら選ぶのが楽しかったです。

夜は一緒にごはん作り。

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 このお肉が本当においしくて!

野菜も甘みがいっぱい。

娘もぱくぱく。

みんなでぺろりと食べました。

 

次の日はお庭でじゃがいも掘り。

娘は見つけるのがすごく早くてザクザク掘ってたくさん取っていました。

自分が普段食べているものがどんなふうに育てられていて、スーパーに並ぶ前はどんな形なのか知るってすごくいい経験だと思う。

それからシャボン玉をして、うとうとお昼寝。

夜も一緒にごはんを作って。

 

最終日にはテラスにテーブルを出して、摘み立てのブルーベリーを入れたヨーグルト、目玉焼きとハムを挟んだサンドイッチで朝ごはん。

 

この3日間、娘が寝た後にテラスに出て、山の変わりやすい天気の中ずっとずっと話してゆったりと過ごしました。

晴れていても曇っていても土砂降りでも真夜中でもすべてがキラキラしていて。

こんなにやさしい気持ちに包まれたのはいつぶりだろう?と思うくらい。

いつもは頻繁に見てしまう携帯の存在も忘れて、ただそこに流れる時間を大切に大切に過ごすことができました。

ここで過ごした時間が私に教えてくれたのは、大切なものはたくさんいらないということ。

なんでもかんでもぎゅっと掴んで持っていようとしすぎていたのかもしれない。

私の価値観を大きく変えてくれました。

自分の中にしっくりストンと落ちてくる答えを見つけられたような気がする。

 

ありがとう。

おやまのおうちのかみさま。

 

 

私の強い味方。

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昨日の夜、娘が寝てから作りおきおかずを作りました。

ひじきの煮物と蒸し茄子の胡麻和え、ズッキーニとパプリカのきんぴら。

ひじきの煮物には疲労回復効果のあるアスパラを入れてみたら彩りも良くなっていい感じ。

今回はアスパラの他にニンジン、しめじ、さつま揚げも。

蒸し茄子の胡麻和えは彼の大好物。

ズッキーニとパプリカのきんぴらは最近マリネにしてばかりいたから、少し変わった食べ方をしたいなぁと思って作ってみました。

夏らしくカラフルな作りおきができました。

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 今日も残業で家に着いたのが20時過ぎ。

この作りおきおかずに胡麻豆腐とアボカドとマグロを和えたもので簡単に済ませることができました。

 

仕事から帰ってきて1から作るのはやっぱり大変。

お惣菜や外食に頼ることもあるけど、なるべくなら自分で作ったものを娘に食べさせたい。

それを叶えてくれるのが作り置き。

娘はズッキーニのきんぴらとひじきを気に入ってくれてパクパク。こういう時よかったなぁと思います。

 

娘はぐっすり夢の中。

明日を楽しみに私も今夜は早く寝よう〜 

 

野菜たっぷりワンプレート

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昨日の夕飯。

・夏野菜のマリネ(ズッキーニ、プチトマト、パプリカ)

・サラダ

・アスパラ入りキャロットラペ

・小松菜のナムル

・蒸しナスの胡麻和え

・春巻

・豚肉のチーズ焼き

 

野菜中心に色々な作り置きをちょこちょこと盛り付けたワンプレートにしました。

リセット期間に入ったのでゆるーくゆるーく糖質制限してみることに。

まずは朝と昼は炭水化物を控えめに、夜は主食を抜くところから始めてみようかなという感じ。

最近仕事中にお菓子をつまむことはほとんどなくなったけど、たまに食べたくなるから、そういう時もなるべく低糖質なものを選んで賢く間食したいなと。

 

昨日は1時過ぎまで起きていたから今朝は眠たくて眠たくて…

仕事中うとうとしないようにしないと。

 

 

 

月末とインドカレー。

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昨日は月末。

毎月遅くまで残って請求書の作成をします。

そんな日の残業ごはんはだいたい会社近くのインドカレー屋さん。

テイクアウトできるので買いに行くと、待っている間にいつもラッシーをサービスしてくれます。

こういうさりげないやさしさがすごくうれしい。

憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれます。

ここのカレー屋さんは500円でたっぷりのカレーと大きな大きなナンがついてきます。

辛くておいしい。

バターチキンカレーとナンをもりもり食べてから始めた締めは意外に早く終わりました。

ひどい時は23時過ぎるけど、昨日はなんと21時過ぎ!

今日は社内チェックがあるからまだまだ気は抜けないけど、それでも作成が一通り終わったのは大きい。

ほっとする。

 

今日から8月。

また新たな気持ちで頑張ってこう。

 

 

凸凹があること。

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少し前に職場に入ってきたバイトの男の子。

なんだかやたらと距離が近いなぁとか興味があることになると空気も読まずに話し続けたりして言動がちょっと変わってるなぁと思っていた。

研修担当の社員も同じようなことを言っていて。

そんなある日、社長から社員に対して「彼は発達障害らしくて、これから色々サポートが必要になると思う。」という話がありました。

彼は採用されて2ヶ月が経つまで自分が発達障害であることを会社に申告せずにいたわけです。

 

他のアルバイトの子達は彼が発達障害だということ知らないけど、誰も彼に必要以上のことを話しかけない。

それどころかきつく当たったり彼の発言をこそこそクスクス笑ったり、イジメみたいなことを平気でする。

アルバイトの子達は平均年齢25歳ぐらいだけど、みんなまだまだ学生みたいで。

輪に混ざれない人をフォローしてうまく中に入れるようするような手助けはしない。

自分達の輪の中さえうまく回ってればいい。そんな感じ。

実際、社員の中にも「なんでこっちが合わせなきゃいけないんだ」「そもそも最初から申告してたら採らなかったでしょ」って口に出して言ってる人もいる。

そういうの聞いていて、もし自分の子どもがそうだったら?とかこんなふうな接し方されていたら?とか親御さんの苦労や心配とか考えると悲しくなるし、自分の子どもには人をバカにするような人になってほしくない。

 

正直、私もどんなふうに接していけばいいのかはわからないけど(彼の言動にイライラする時ももちろんある。)とにかく普通に接するのが一番なんだと思う。

特別気を遣うとかそういうのはいらないんだと思う。

おしゃべりが止まらなかったり、誰かを傷つける発言(本人はそのつもりがない感じ)、場にそぐわない言動は注意すればいい。

 

うちの仕事のメインは接客で、マニュアル通りにはいかないし、昨日はこうでも今日は違うっていうことが日常茶飯事。

時間管理が大切な仕事だから空気を読んでつぎはどうするこうするって組み立てながら動く緊迫性もある。

彼はそういう臨機応変な対応が求められることがすごく苦手なのを感じているから、何か淡々とやれる、あまり変化のない業務を探して割り当ててあげられたらいいのかなぁと思う。

ピタッとハマる業務があれば、良い所を引き出せるんじゃないのかな。

彼の足らないところばかりにみんな目を向けて、あぁでもないこうでもないって言うけれど、私もあなたもそんな完璧じゃないよ?って。

発達障害は脳の障害で治らないわけで、一番苦しいのは本人なのに。

周りと馴染めないつらさとか疎まれてしまう悲しさとか。きっと色々感じてることあると思う。

できること、できないこと、得意なこと、苦手なこと、みんなそれぞれあって、その中でそれぞれの良い部分を活かしていけるようにすることが必要なんだよね。

 

こういうふうに思えるようになったのは、やっぱり子どもが生まれてからじゃないのかな。

それまでの自分だったらめんどくさいから関わらないようにしとこって絶対思ってた。

子育てしていくうちに少しずつ少しずつ私の中の何かが変わっていって、受け入れられることの幅がちょっとずつ増えてきているように思う。

子どもが教えてくれることはたくさんあるね。

 

 

 

 

お泊まり保育と子どもの成長。

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朝9時。

お泊まり保育を終えた娘を迎えに行ってきました。

うれしそうにぴょんぴょん跳ねるように抱きついてきた娘は、なんだか昨日の朝より少しお姉さんになったような感じ。

これまで1人でお泊まりしたことがなかったから、ずっとドキドキ緊張しつつ楽しみにしていました。

前日に熱が出たので無理かなぁと思っていたけど、無事に一晩過ごすことができてよかったです。

カレー作りにプラ板作り、肝試し、花火、お泊まり製作と目一杯楽しんで、家に着いてからたくさん話してくれました。

 

だんだんお姉さんになってきて、うれしいようなさみしいような。

少し前までは保育園の行き帰りは「抱っこして」って言っていたのに、最近は「もう年長さんだから大丈夫だもん」って言うようになったり。

トイレも一緒に来て来てだったのに、1人で行けるようになったり。

こうして少しずつ少しずつ私の手を離れていくんだなぁ。

ついつい忙しさに流されてしまうけど、一瞬一瞬が本当に大切な時間なんだよね。

一緒に過ごせる時間をもっともっと大切にしていきたいな。

子どもの成長ってあっという間なんだなぁ…。

少しお姉さんになった娘。

これからどんな女の子になっていくのかな。