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HOME SWEET HOME

なんてことのない毎日を大切に。

山梨旅行1

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土日で山梨県に旅行に行ってきました。

 

朝6時に出発して、海老名SAで朝ごはん。

おにぎりとけんちん汁を食べて体がほかほかに。

名物のメロンパンも買って出発。

9時前に富士山2合目の遊園地グリンパに到着しました。

 

グリンパは巨大なアスレチックがある遊園地。

水上アスレチックや迷路のようなアスレチック、ピカソのたまごという頭も体も使うアスレチックなど色々な種類のアスレチックがあり、シルバニアの家やメリーゴーランドやジェットコースターもあって、子どもはもちろん大人も楽しめます。

ほとんどの乗り物が3歳から乗れるので、年齢からすると小柄な娘でもたくさん楽しむことができました。

シルバニアのキャラクターと写真を撮ったり、お家の中で遊ぶこともできます。

個人的には巨大なウルトラマンと写真が撮れてよかったです。笑

 

お昼は園内のレストランで。

ぐでたまとコラボのハンバーグを食べました。

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チーズがぐでたま。

 

土曜日はかなり寒かったのですが、室内で遊ぶこともできるので、天候が悪くてもOKなところもよかったです。

久しぶりのアスレチックに娘より私の方がはしゃいでしまいました。笑

ペーパードライバーなので娘を乗せてゴーカートで走るのもドキドキしてしまった!

楽しかったです。また機会があれば。

 

そのあとは山中湖をぐるりとドライブして湖畔の周りのお店で、マスカットベリーAという品種を使って作ったワインを購入。

どれがいいのかわからなくて、お店の方に相談したら快く色々オススメしてくれました。

 

泊まった宿は山中湖の近くにあるペンションです。

その日の宿泊者は私達ともう1組だけ。

とってもラッキーでした。

子連れで泊まる時はどうしても気を遣うので、お部屋も端と端だったみたいで、音もあまり気にせずゆったり過ごせました。

とにかくオーナーさんの人柄が温かくてよかったです。

お料理の味や部屋の雰囲気は正直普通なのに、オーナーさんの人柄で諸々がとてもいい感じに思えてしまう。

やっぱりなんでも人なんだなぁと思います。

どんなに豪華なところに泊まっても、接客が良くなかったらそこに泊まりたいとは思わないだろうし。

内面の魅力って大事だなぁと改めて。

娘は100回泊まりたい!!!!!と言ってたので、それだけオーナーさんの優しさに触れたんだなぁと。

 

大きなお風呂に浸かってお布団でゴロゴロしているうちに眠ってしまって気づいたら朝でした。

娘が寝たらワイン飲もうと思ってたのに…

でも「あーよく寝た!」っていう感覚が久々ですごく気持ちよかった。

朝ごはんを食べて、おいしいコーヒーを飲んで。

すごくしあわせな朝でした。

静かで光がキラキラ入ってきて満たされた気分。

 

朝食の後は部屋を片付けてチェックアウト。

次に続きます。

毎日っていいな。

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昨日は仕事を早上がりして夕飯を作りながら、併せて常備菜も一緒に作りました。

・こまつなのはなの胡麻和え

・茹でたスナップエンドウ

・オクラの生姜醤油漬け

・ひじきの煮物

・キャロットラペ

夕飯のおかずはもちろんお弁当に入れたり。

サボりがちだったけどあれば便利。

今日は早速常備菜を詰めてお弁当にしました。

最近ごはんを作るのがめんどくさくて、土日になると外食してしまったり、平日はお惣菜を買ってしまったりしていたけど、「食べる」って暮らしていくことの基本のひとつなんだよね…と改めて思いました。

"暮らしていくこと"について改めて考えたのは、吉本ばななさんの『毎日っていいな』を読んだから。

 

-大好きな街並み、我が家の食卓、友だちとのおしゃべり、両親との思い出...
何気ない日々のひとつひとつがこんなにも愛おしいなんて。
すべての人の毎日が健やかで、小さな幸せに満ちていますように――
著者の祈りが光となって降り注ぎ、せわしない暮らしのなかでこわばった
私たちのこころをあたためる、とっておきのエッセー50編。-

 

なにげない毎日は、実は小さな幸せに満ち満ちていて、当たり前に思える繰り返しの日々こそ幸せなものなんだと気づかせてくれるエッセイでした。

どの編を読んでもふわっと包まれるような、そんなやさしい気持ちになれるものばかりでした。

-だから目の前でごはんを食べている人とちゃんと過ごそうと、そしてなるべく自分にも他人にもアラを見つけず鷹揚でありたいと思っている。-

この言葉がすごく心に残りました。

今朝普通に一緒におしゃべりしながらごはんを食べた家族とも、この前美味しくお酒を飲んだあの友達とも、いつもう一緒に楽しく過ごせなくなるかわからない。

だから、一回一回が大切なことで、でもそれは堅苦しく重苦しく考えるものじゃなくて、ただただ楽しく美味しく、その時間に向き合い過ごせばいい。

 

本当はたくさんの幸せで満ちていることに気づけたら、もっと日々やさしく楽しく過ごせるんだろうなと思います。

 

今だって抱えている問題はあるけれど、家族がいて友達がいて、健康で、仕事があって、やりたいことや行きたい場所がある。

それで十分。

 

 

 

 

 

 

 

ふむふむ

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最近全然本読んでないなぁ…と思い、前から興味のあった杏さんのエッセイを読みました。

 

ふむふむ…

 

-ラブラドールのハリーと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、決死の山登り“成人式”。そして、ゴルフをし、野球をし、本を語り、「名前をなくした女神」「妖怪人間ベム」などさまざまな現場で感じたこと。たくさんの人との出会いで紡がれてきた杏の“これまで”がまるごと詰まった一冊。-

 

とっても読みやすくてあっという間に読み終わりました。

杏さんの人を大切にする姿勢が、色々な人と出会い、その出会いがどんどん膨らんで次に繋がっていくんだろうなと思いました。

興味があると思ったら、ひとまずそれに関わるものに触れてみることが大事なんだろうな。

調べてみる、

本を読んでみる、

詳しい人に聞いてみる、

行ってみる、

会ってみる…

「機会があったら」「そのうちね」なんて言ってると、いつの間にか興味を持ったことすら忘れてしまったりして、出会いを逃してしまうんだろうな。

好奇心と行動力って大事なんだな。

大人になると何かと足踏みしてしまいがちだけど、杏さんの知りたい気持ちやそれを行動に移すパワーってすごいし、見習いたい。

誰かの話を聞いて、それをぐんぐん吸収して、そのわくわくや感謝の気持ちを伝えられるって本当に素敵なことだと思います。

 

自分は気づいてないだけで実は毎日たくさんのことに出会っていて、それを"出会い"にするかしないかは自分次第。

 

ワクワクしながらアンテナを張って毎日を過ごしたいなと思える1冊でした。

 

 

カレーにハマる。

子どもの頃、カレーがあまり好きではありませんでした。

給食でみんながよろこんでいても、なんだかあんまり…という感じ。

でも、大人になって食べたカレー屋さんのカレーを食べてから、大好きになりました。

(いつもネパールなのかインドなのかとかそういうところはわからなかったりするんだけど…)

家のカレーとは違う色々なスパイスの効いたカレーを自分の顔よりも大きいナンと食べる。

なぜだかすごく満たされた気分になるんです。

好きなのは、バターチキンカレー、豆のカレー。

最近はサイドメニューも挑戦するようになり、この前はチキンティッカとモモを食べました。

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そんなこんなで今日は職場近くのカレー屋さんでランチをしてきました。

おいしかった!

これだけ食べても胃もたれせず、午後も元気に過ごせました。

スパイスのおかげなのかカレーを食べると元気が出てきて疲れが取れる気がする。

 

家で作るのは基本的に玉ねぎや生姜をたくさん入れて鶏挽肉で作ります。

たまに大豆を入れることも。

これが我が家の定番。

一昨日も作りました。

 

これからも美味しいお店を開拓していきたいと思います。

食の趣味が広がるのは楽しい。